文京区東大病院近くのメンタルクリニックで、丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から徒歩1分。沿線の本郷,春日,湯島,小石川などから通いやすい精神科・心療内科です。うつ病など精神疾患の治療やストレスカウンセリングを行っています本郷東大前こころのクリニックです。

カウンセリング

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カウンセリング

カウンセリングとは、困っていることや日々感じていることを自由にお話ししていただき、
対話を通して本来ある自然な心の状態に回復するための、特別な対話法です。ですので、

「こんなことを話したらいけないかな?」

「変な人と思われちゃうかしら?」

などと心配はあると思いますが、どんな思いや考え方も自由にお話しください
もちろん話したくないことは話さないで構いません。

そういった対話を通じて、あなたご自身の中にある

「こうなっていきたい」という自己実現

のお手伝いをいたします。

また必要に応じて下記のような、認知行動療法や体験治療論といった技法や考え方を取りいれながらご相談に乗っていきます。



カウンセリングの際には別途、50分5400円の予約料をいただいております。



認知行動療法

日常生活で困っていることについて、対話を重ね、問題解決の方法を一緒に探していく療法です。

物事の受け止め方(=「認知」)の偏りを修正し、実際に「行動」することで苦手な状況に慣れ、
自信をつけることを目標としています。

たとえば、Aさんがあいさつを返してくれず,“嫌われている”と思ってあいさつできなくなった場合の解決方法としては

1.考え方を変える(=認知を修正)
 「嫌われているかもしれない」 
     ↓
 「Aさんは忙しくて気づいていないのかもしれない」

2.行動して自信をつける
  次の日、大きな声で気にせずあいさつをする
  (Aさんが普通に返してくれると、「嫌われてはいないんだ」と自信になる)

などが挙げられます.

人とコミュニケーションをとるさまざまな場面で、自分の行動を不安に思ったり、うまくいかないと思うことは、どんな人でもあることです。
認知行動療法は、カウンセラーとクライエントが協力することを重視しています。
カウンセリングを重ね、自分の考え方のクセや行動パターンを知り、日常生活がより良いものになるにはどうしたらいいか、一緒に相談していきましょう。



体験治療論

体験治療論では、直面している問題の内容(体験内容)を変えるのではなく、その人がどのように物事を体験しているかという体験の仕方(体験様式)を変えることによって、抱えている問題や日常生活のストレスを解消することを目指します。

 
たとえば、電車に乗るのが怖くて仕方がないという人に対して

「電車に乗るのが怖い」

という体験内容を、

「電車に乗るのが怖くない、楽しい」

と変えるのではなく、

「電車に乗るのは怖いけど、平気で乗れる」
「電車に乗るのは怖いけど、そんな怖さはどうでもいいか」
「電車に乗るのは怖いけど、怖がっていようか」 

などというように怖いという体験の「仕方」(体験様式)を変えます。

このように嫌なできごとに対して、「嫌なことは嫌だが、それほど嫌ではない」というように体験の仕方を変容させることで、電車に乗ることができるようにするというような変化を目指します。
 
※この考え方は河野良和の「意識体験治療論」やその考え方を基盤においた大草正信の「体験的対話教育法」といった考え方を基においたやり方です。

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